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考動指針

アレッジ考動指針

1.受け身にならない。

 指示待ち姿勢ではなく、常に先を見て仕事を創り、
 精度アップにつながるような改善をする姿勢を身につけること。  

2.自分をごまかさない。

 頑張っていても結果が出ない場合は、何かやり方が間違っているか、
 見直すべきところがきっとあるはずである。
 対価をいただく仕事に同じミスや言い訳は通用しない。  

3.目的と本質を常に意識する。

 目的と本質を理解しないで何となくやってしまう作業には
 ミスや無駄が出やすくなる。
 目的と本質を常に意識すること。

4.無責任なことをしない。

 仕事の質は意識のレベルに比例する。
 仕事の質が高い人に共通するのは意識の高さ。その逆はしかり。
 意識と作業品質に一貫性があることもビジネスで望まれる。

5.無理な目標や計画を設定しない。

 困るのが自分だけならまだしも周囲に迷惑をかけてはならない。
 目標設定や計画にはムリ・ムラ・ムダのないことが重要である。
 だからといってチャレンジしない目標設定はNGである。

6.雑な仕事をせず丁寧な仕事をする。

 自分が十分と思っていても相手に雑だと思われれば不備があるということ。
 プロである以上、雑な仕事をしている限り、当然、評価=報酬は下がるもの。
 丁寧な仕事をしていれば必ず誰かが見ていてくれる。

7.自分ひとりで抱え込まない。

 適度に誰かに頼ることも重要なスキルである。
 経験したことのないことで悩んでも結論は出ないので経験者に聞くべし。

8.何もしていない前から「自分には無理」だと決めつけない。

 ネガティブな態度や発言は周囲の士気を下げてしまう。
 始める前から「できない」は、言葉に出さないことである。

9.相手にわかりやすい報告をすること。

 ビジネスの鉄則は、結論を先に、理由や詳細は後にすることである。
 話を簡潔にすることも重要だが、簡潔と省略は違う。

10.傲慢・自己中心的・頑固な態度をとらない。

 素直にごめんなさいが言えない人、謙虚になれない人は成長しない。
 指摘をしてもらえるうちが花。言っても無駄な人は何も言われなくなる。

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