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ソースの整形

ソースの整形

こんにちわ、こんばんわ、はじめまして
アレッジの塚本です。

BashやKshなどのシェルスクリプトだったり、
SQLやPL/SQLなどのDB関連スクリプトだったり、
色々と、EclipseやVisualStudioなどではなく
テキストエディタを使ってコーディングをすることは多々あると思います。

そんな時、イコールの位置やコメントの位置など
途中途中のインデントを揃えたいことありませんか。

例えば、こんな感じのソースがあったとして。
整形1.JPG

こんな風に。
画像の説明

キーボードマクロなどでも出来るのですが、めんどいです。
あまり頭を使わず、あくまでもマウスと軽いキーボード操作のみでやりたいもんです。

ではパパッとやってみましょう。
キーワードは「置換」と「矩形選択」と「矩形貼り付け」です。

まずは、置換です。
揃えたい位置の文字を空白付きで同じ文字へ置換します。
画像は、「VARCHAR2」でやっています。
この後、「NUMBER」でも同様のことを行います。
画像の説明

そうすると、こんな感じになります。
画像の説明

そうしたら、次は「矩形選択」を行います。
ALTキーを押しながら、マウスで範囲選択をします。
この辺で揃えたいなというところからスタートして下さい。
画像の説明

選択後それを切り取り、
もう一つ新しいテキストエディタを起こしてそちらへ貼り付けます。
画像の説明

そうしましたら、CTRLキー+Aで全選択をした後に、
ALTキー+TABキーで頭の空白をとってしまいます。
画像の説明

そして、それをコピー(切り取りでもいいです)して、
元のテキストの方へ「矩形貼り付け」を行います。
画像の説明

これを、次は「:=」その次は「--」で置換から同じ手法を取り、
貼り付けていくと最初にお見せしたような整形が可能になります。

例示は、たったの3行でしたが、もっと大量に行が存在する場合、
このやり方はかなり役立つのではないでしょうか。
テキストエディタでも、正規表現による検索や置換、
矩形選択、矩形貼り付け等々を駆使すれば、
専用のIDEなどがなくても結構なんとかなるもんです。

ぜひお試し下さい。
ではでは。

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