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「できるか、できないか」より「やるか、やらないか」

「できるか、できないか」より「やるか、やらないか」

お世話になっております。代表の伊藤です。

大企業やお役所的体質が強い会社では、仕事の判断基準をあらゆる角度から分析して費用対効果や需要予測などを十分検討して最終的に決めることが多いと思いますが、こうした事前検討にやたら時間ばかりかけるのは個人的には好きではなりません。

というか、中小企業ではそれは時間の無駄だと思っています。
中小企業が大企業に唯一勝てるとしたら意思決定のスピードと小回りが利く事ぐらいなので、「できるか、できないか」を判断するのに分厚い資料や稟議書などは不要です。

事前検討や資料作りに時間をかけなくても「できるか、できないか」の判断は、イメージが共有できる手書きのラフスケッチと対面の会話があれば十分です。
「できる」と判断したら次は「やるか、やらないか」の決断です。

でも不思議ですね。
「できるか、できないか」と聞かれると、何故かできない理由やマイナスリスクを考えてしまう気がしますが、「やるか、やらないか」と聞かれると、何故か「やるためにはどうすればいいか」というプラス思考が働く気がします。

アレッジでは「できるか、できないか」より「やるか、やらないか」重視で行きたいと思う今日この頃です。

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